2019年9月パプリカ展 PING-PONGベジ 潤咲良 立体作品/ピンポン球再利用
10年以上続けていると、割ったピンポン球は数え切れないくらいですが、この度リメイクしてお披露目することができました。

ふわふわの紙粘土で包み、アクリル絵の具で彩色、艶出しの工程を繰り返します。
工程の途中は必ず待ち時間があります。固まるのを待つ、絵の具が乾くのを待つ、今まで忙しくて待つという作業をすっかり忘れていましたが、この工程を怠ると大惨事になることを思い知りました。
今だから作ることのできた作品だと思います。